のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

【観葉植物番外編】【無料で始められる】余った廃棄部から植物育成

 夏といえば植物が活発になる時期です。

 

 近所を散歩していて、道端の雑草や公園の緑が青くなっているのをみると、生命力と元気を貰えます。

 

 そんなところに惹かれた私は数年前から自宅で観葉植物を育てています

 

 置き場は室内ですが、夏を迎えた彼らの生命力は本当にすさまじいです。

 

 これが私の観葉植物を購入した理由ですが、当初の私は選び方がさっぱりわからず、見た目と生命力の強そうなものを購入していました。

 

 当時はマグカップといい勝負の大きさだった彼らも、今ではかなりの大きさへ。

 

 中には1mに及ぶものもあります。

 

 それでも成長している姿をみせてくれているだけで日々癒されているため、植物生活はとてもお勧できるものだと思っています。

 

 一方、観葉植物については次のようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

  • なんとなく植物に惹かれるが、お金を出すのは抵抗がある
  • 自分には植物を育てられる自信ががない

 

 そうした方には食材として買ってきた野菜たちを観賞用に育ててみるがおすすめです。

 

 これがどういうことかというと、野菜の食用として使える部分を取り切って余った部分、廃棄部を再生させて、観葉植物の代わりとしようということです。

 

 こちらは観葉植物用途としての初期費用がかからないだけでなく、食料品として購入している分その延長的で育てている感覚があるため、仮に生育がうまくいかなくても良いという気軽なスタンスで始めることができます。

 

 ということで今回はこちらの内容で記述していきたいと思います。 

 廃棄部を取っておく

 まず準備しておくのは野菜の廃棄部です。

 

 廃棄部が野菜のどこを指すのかがわからない方は、基本は食べられないところをイメージしていただくのがよいと思います。

 

 今回はキャベツの廃棄部を題材にしたいと思います。

 

 水を張ったトレーに置いて屋外へ 

 廃棄部とともに必要なのが、お肉用のトレーです。

 

 これがキャベツの置き場所になります。

 

 そこに水を張って、屋外に放置するだけで準備は完了です。

 

 生育状況の観察

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 こちらが実際に育てているキャベツの写真。

 

 廃棄部にあたる根っこ周りを残してトレーに置いておきました。

 

 私もこれは初の試みで正直半信半疑だったので、当初の写真がないのが悔やまれますが、概ね2~3週間ほど経過した5月下旬の様子になります。

 

 小さな葉が伸びて、わかりづらいですが根っこも伸び始めています。

 

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 時間をおいて、こちらが現在の様子、前の写真から1か月半後の様子になります。

 

 初めは小さかった葉も大分大きくなりました。

 

 トレーを大きいものに変えたわけではなく同じものを使っているので、その成長ぶりは歴然です。

 

 本当に育ってしまいました。

 

 なお、一部の葉が虫たちにところどころ食べられていますが、観賞用とするので問題はなしです。

 

 感想

 以上が作業の内容ですが、正直本当に成長してくれるものなのだという印象でした。

 

 ダメもとで始めた分ハードルが低いので、成長していくのが尚更嬉しい気もします。

 

 この先も引き続き育てていくつもりですが、一体どこまで成長してくれるのかも楽しみです。

 

 

 

 余った廃棄部から始める観葉植物生活、いかがでしょうか。

 

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。