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次のようなことが気になるという方はいらっしゃいませんでしょうか。
ということで今回は、山林火災があった扇山に登ってきたときの模様を簡単にご紹介していきたいと思います。
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早速、山林火災があった扇山に登ってきたときの模様をご紹介していきたいと思います。
扇山は学生時代の部活動で一度だけ登ったことがありますが、年明けの山林火災発生、鎮火の報道があって以来、現在の様子はどうなっているのか気になっていました。
ということで、高校時代の登山友達と鳥沢駅に11時前に集合し、まずは登山口を目指してスタート。
朝の9時台には登山口までのバスが運行しているようですが、時間的に早すぎたので今回は徒歩で目指します。
途中、駅近くのセブンイレブンで昼食を調達しながら雑談しながら登山口を目指します。

駅から登山口までは概ね1時間の道のりでしたが、民家のなかの細い道を歩いたり、緑のなかを歩いたりと楽しかったです。

ということで登山口に到着です。梨ノ木平登山口になりますね。ここまではバスでやってこれるようです。
時間は、駅集合が11時前だったこともあり、案外良い時間に。
ということで、登山口を入ってすぐのところに長いベンチがあるのでそこで昼食をとることにしました。
友人はうどんを、私はおにぎりとパンを食べました。
微風に揺れる木の葉の音と鳥のさえずりだけが聞こえる静寂な空間での昼食は最高に気持ちの良いものです。

食休みののち、登山を開始。
いたるところに山火事注意の看板がありますが、以前からあったものなのか、山火事後に取り付けられたものなのかはわかりません。

登山開始後しばらくはよくある普通の登山道でしたが、道を進んでいくと何やら焦げ臭いようなにおいがあたりに充満していることに気づきました。
すると燃えて炭になってしまっている痛々しい木の姿がそこにありました。
まさに山火事の跡という感じで、被害があったことを知ります。
訪問は4月半ばと、鎮火から3か月弱が経過し、前日にも結構な雨が降ったはずのに臭いが残っているあたり、なかなか事態は深刻だったことが推測されます。

そして上のほうの斜面をみてみると、土が焦げているような色をしていて、かつ雑草もない様子であることがわかります。

焦げた木と最初に出会ってから1時間ほどが経ちますが、歩いても歩いても焦げた木が見つかるので、本当に広範囲で燃えてしまったんだなと思います。
たださすがに上のほうにやってくると空気が換気されているのか、臭いに慣れたのか、焦げ臭いにおいは和らいできているように思いました。
ちなみに筆者は部屋で観葉植物を育てていますし、植物の声?のようなものが聞こえるタイプの人なので、友人に向かって「自分は植物の声?が聞こえるんだけど、迫りくる火の粉に逃げることもできずにさぞかし怖かっただろうね」と話したらヤバいやつ認定されました。苦笑
でもINFPの私にとっての「ヤバいやつ」、「変わってる人」は「個性がある人」の類義語でもあると思うのでむしろ誉め言葉です。

まもなく山頂です。

無事、登頂しました。
休憩含め、登山開始から1時間半ほどであり、概ね、コースタイム通りでの登山になりました。

天気も良く富士山も見えました。
秀麗富岳十二景の実力?ありですね。
山頂はベンチがたくさんあるので座ることはできるのですが、さえぎるもののない炎天下なので、長居するようなことはせず、一息ついたら折り返して下山します。
また帰りは折り返すだけなのも面白くないので、途中からつつじ新道という別の分岐道から降りることに。

ただとにかく急斜面で、道の整備状況はあまり良くないようなマイナールートかと思いますので、結果的に余力がある場合にのみ選ぶのが良いかなと思います。
下山したのは、山頂から約1時間後でした。

鳥沢駅へと戻る途中、桜が植わっていてちょうど見ごろのようで綺麗でした。

さらに下へ行くと、大月エコの里があり、そこでも桜を眺められたり、富士山を見れたりして良かったです。
このあたりでやっと自販機があるので、ようやく水分補給できました。
下山後の炭酸水、最高ですね。
ということで、鳥沢駅へはさらに1時間弱ほどかけて降りて、お風呂に入って、食事して友人とは解散しました。
ということで今回は、山林火災があった扇山に登ってきたときの模様を簡単にご紹介してきました。
少しでもご参考にしていただけましたなら幸いです。
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