のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

【節約】交通系ICカードで溜まる乗車ポイントで交通費を節約している話

「【節約】交通系ICカードで溜まる乗車ポイントで交通費を節約している話」

 

 今回は交通系ICカードで溜まる乗車ポイントで交通費を節約している話です。

 

 私は普段交通系ICカードを使って移動しているのですが、数年前にふと調べたことがきっかけで交通事業者が発行している乗車ポイントというものを知りました。

 

 乗車ポイントというのは、登録した交通系ICカードを使って定期券区間外を乗車するとポイントが溜まっていくサービスのことです。

 

 溜まっていくポイントは事業者によって、一回乗車につき何ポイントという固定式のところもあれば、一定の期間内に一定回数以上の乗車をすると次回以降の運賃の何割分かが付与されるという変動式のものがあります。

 

 他にも平日・土休日の別や時間帯などによってもポイントが変わっていくということですので、詳しい乗車ポイントについてはお使いの事業者のページを調べるのが良いと思います。

 

 そしてこの乗車ポイントの使い道ですが、ほどんどの事業者が交通系ICカードにチャージできるようになっています。

 

 ある程度溜まったらポイントをチャージして、次なる乗車の交通費の節約へとつながっていることになります。

 

 私はこの乗車ポイントを便利だなと思った訳ですが、特に交通系ICカードをもっていて定期券を使っていなかったり、定期券区間外に出掛ける機会が多い方については、交通費を節約できるのではないでしょうか。

 

 このように乗車ポイントを貯めることで、外出が楽しみになるというのもあるかもしれません。

 

 今回はそんなお話でした。

 

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【節約術】格安SIMへの乗り換えで携帯代を約1,000円/月に抑えることができた話【HISモバイル】

「【節約術】格安SIMへの乗り換えで携帯代を約1,000円/月に抑えることができた話【HISモバイル】」

 

 私は無理のない節約が好きで心掛けているのですが、実生活への負担が少ないながらも見直す価値が高いものとして固定費の存在があります。

 

 固定費とは簡単にいうと、人が贅沢をするしないに関わらず定期的にかかってくる費用のことですが、具体的には家賃、電気、ガス、水道、保険、そして携帯代などが挙げられます。

 

 今回はこの携帯代について、格安SIMに乗り換えることで約1,000円/月に抑えることができた話です。

 

 きっかけとしてはふとした親戚からの話で、最近オンラインで楽しむ趣味ができて携帯代の見直しと格安SIMへの乗り換えを検討しているとのことでした。

 

 そういえば私も携帯代なら見直せるかもしれないと調べてみることに。

 

 まずは毎月のデータ使用量を調べた訳ですが、結果私は平均6~10GB/月の使用量ながら15GB/月のプランに加入しており、毎月最低5GBほどを使い切っていないことが判明。

 

 少し余裕を持ったこの5GBについてこれまで魅力を感じてきた訳ですが、それ以上に使用したのは年に数回のみということもわかり、正直なところやや大きめのプランに加入していたということになります。

 

 それからは格安SIMへの乗り換えを念頭に置きながら、色々とブログさんや動画さんの情報を見てきたのですが、今のデータ使用状況からはHISモバイルという格安SIMが良いということを知りました。

 

 こちらの格安SIMでは7GB/月のデータ量を約1,000円/月という破格で使えるらしく、現在の使用状況にもほぼ合致しています。

 

 足りない月であってもデータ追加で200円/1GBとのことですので、10GB/月でも600円分追加で課金すればということなので、負担感も少なく良いかなと思いました。

 

 そして色々と手続きをして乗り換えて以降というもの3,000円/月が毎月の支払いから浮くことになりました。

 

 生活スタイルそのものを変えることなくこの額が浮くというのはとても大きいと思います。

 

 副収入で+3,000円/月を定期的に得ようとするのは大変なことです。

 

 なお乗り換えには手間というデメリットもあり、実際私も色々と時間がかかったところでもあります。

 

 それでも一回の乗り換えという手間を超えた先にある、固定費がずっと浮き続けることが分かった感覚というのはとても明るいですし楽しいものです。

 

 今回はそんな体験のお話でした。

 

 ※最新の情報にご注意ください。

 
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学生時代のアルバイトを振り返る【繊細気質】【HSP】

 何年か社会人を過ごしているとふと昔を思い出すことはありませんでしょうか。

 

 私は先日日帰り旅行の帰り道にふと思い出して、近くを通りかかった際に元アルバイト先を覗いてみることにしたのですが、同時期入社で学年としては一つ上の先輩がたまたまいらっしゃったので声をかけてみました。

 

 声をかけたときは突然の訪問にたいそう驚かれた様子でしたが、先輩はあの頃のままでとても安心し、また短時間ですがあの頃のようにくだらない話もできました。

 

 そして今度食事に行こうよみたいな話もできました。

 

 本当に懐かしいなと思うし居心地も良いなと思いました。

 

 ちなみにその先輩は普段は劇団員さんをされていて空いた時間にこちらのアルバイトを兼ねていらっしゃるという感じなのですが、ユーモアがあってとても面白い方です。

 

 アルバイトも楽しかったな、と思うと同時に、自分はこれまでどんなアルバイトをしてきたのかなということを忘れないことも人生を振り返るうえで大事なことだと思います。

 

 ということで今回は学生時代のアルバイトについて振り返る記事を書いていこうと思います。

①郵便局での年賀状仕分け(高校3年生冬)

 人生初めてのアルバイトは、郵便局での年賀状仕分けでした。

 

 高校3年生の冬、大学入試が推薦で少し早めに落ち着いたこともあって応募しました。

 

 当時からあまり対人系はあまり得意ではなかったので、非対人系で淡々と作業ができる、かつ同世代の応募が多いということで、中高の友人と二人で一緒に応募しました。

 

 感想としては経験してよかったなという内容でした。

 

 社員の方もアルバイトにはとても慣れていらっしゃるようで優しく丁寧に接してくださりましたので悪い印象はありませんでした。

 

 特にお昼休みに、駅伝好きな友人と社内食堂でテレビ中継を見て盛り上がっていたのが良い思い出です。

②物流センターでの仕分け①(高校3年生冬)

 高校3年生の冬に2か月ほど物流センターでの仕分けを経験しました。

 

 前回のアルバイトからの仕分けつながりで応募したのですが、今回は2リットルペットボトル6本セットが2段組みになっているものが連続するようないわゆる力作業の部署でした。

 

 登山をやっていたのでそこまで体力はない方ではないと思っていましたが何時間も仕訳けているとなかなかに腰にくる仕事でした。

 

 一方で時給は良かったので悪くなかったかなとは思います。

③スーパーの店員(大学1年生~4年生始め)

 大学1年生から大学4年生の初めまではスーパーの店員を3年強勤めました。

 

 3年強とは学生時代のアルバイトとしては最も在籍期間が長いものになりましたが、それほど居心地が良く楽しかったところでもあります。

 

 もちろん冒頭の先輩もこちらのアルバイト先になります。

 

 スーパーといっても大型の店舗ではなく、コンビニサイズの店内がスーパー仕様になっているというイメージです。

 

 何が一番良かったのかなと思うと、業務内容が性格に合っていたということと、やはり良好な人間関係だったというところです。

 

 当時在籍していたのは大学生が中心でしたが、いわゆる遊んでいるような方という方はおらず、何か一つ以上目標や夢をもっている方ばかりでした。

 

 難易度の高い大学院を目指していたり、劇団員さんを目指されていたり、海外とつながりがあったりと本当に多様でした。

 

 このように何かしら前向きなアルバイトの方々ばかりの中に身を置いていると自然と自分も前向きな影響を受けるのでとても良い場所でした。

 

 ちなみに後半は駅前店に同系列の店舗ができたおかげで、お客さんがそちらに流れていってもともとそこまで忙しくなかった業務の忙しさが半減してほどよく暇でアルバイト同士で話していたのも良い思い出です。笑

 

 なお、どちらかというと苦手な対人系でも長く続けられたのは地元密着のスーパーで常連さんばかりだったことのも大きいと思います。

④物流センターでの仕分け②(大学4年生秋)

 大学4年生の秋から冬にかけては大学院受験が終了したので物流センターのお歳暮時期の短期募集ということで2か月程勤めました。

 

 前回の力作業の部署は大変だったので今回はメール便などを仕分ける部署を希望して勤めました。

⑤物流施設での仕分け(大学4年生春)

 大学4年生の春休みに卒業旅行資金調達と長期休み中の生活習慣が崩れないようにということで物流施設での仕分けを担当しました。

 

 ②④とは同じ会社ですが、センターではなく地元の施設になります。

 

 特に今回は早朝バイトということで冬の寒い時期に日の出前の夜道を自転車を漕いでいったのは良い思い出ですが、何より仕事が終わっても朝日が昇ったばかりで、清々しい気持ちで一日が過ごせるのはとても大きかったです。

 

 自分は朝型なのですが、この頃の経験が朝の時間の有効活用が合っていることを自覚させてくれたようにも思います。

⑥研究室の資料整理(大学4年生春)

 ⑤と同じく大学4年生の春休みの頃に研究室のアルバイトという形で資料整理をお手伝いしました。

 

 内容は全然忙しくなく、先生と同じくアルバイトの同期と話しながら整理していったものは良い思い出です。

⑦大学講義のTA(大学院修士2年生秋)

 大学院は基本的に2年だけなのでアルバイトはしないつもりでいましたが、先生に声をかけられて大学講義のTAをするようになりました。

 

 先生の意図としてはTAとして講義の準備をしてもらいつつ、講義中も興味があるだろうから授業の内容を聞いてもらおうということでした。

 

 実際のところとても面白い講義だったのを覚えています。

 

 そして学生時代最後のアルバイトにもなりました。

感想

 今回は学生時代のアルバイトを振り返る記事を書いてみました。

 

 振り返ってみると色々なアルバイトを経験して今の仕事があるのだなと思う良い機会であったとともに懐かしさを覚える良い機会となりました。

 

 また個人的に繊細気質がありますので、その観点からもご参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。

 

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