のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

【脳内整理】【朝の習慣】やりたいことリストを書いてみる

 お仕事のある日は忙しくてできないけれども、今度のお休みの日にはあれやってみたいなと思うことはないでしょうか。

 

 例えば、早朝から観光して夕方にはこの海岸の夕焼けを見たいとか、そういった内容です。

 

 しかし当日いざそれを実行する日に目を覚ましてみると、肝心の天候がいまいち。

 

 これではきれいな夕焼けが見えそうにないので、私の場合は用事がそれだけなら出掛けること自体をやめています。

 

 そして流れて惰性でゲームをして疲れては寝ての繰り返し。

 

 寝る前になってようやく、自堕落な休日を送ってしまったことに対する罪悪感や挫折感に気づきます。

 

 このブログを読んで下さっている方はそういったこととは縁のない方が多いのではと思いますが、私は時々こういったことがあって悩んでいました。

 

 この原因は何なのか、考えてみると、何も決めないままに一日を過ごしてしまったことに原因があるのだなとわかりました。

 

 それ以来、このような過ごし方をやめるために作ったのがやりたいことリストでした。

 

 このリストは文字通り、やりたいことを書き並べたメモ書きのようなものなのですが、非常に効果的だったので今回はこのやりたいことリストについて書いていきたいと思います。

 

 専用のノートを用意する

 やりたいことリストを作るにはまず、リストを書くための材料を準備します。

 

 付箋でも、ルーズリーフでも、チラシの裏でも、とにかく書けるところであればなんでもよいのですが、私はたまたま自宅にあった小型のノートを用意しました

 

 ポイントは場所を取らないことと、記録に残ることでした。

 

 また、そもそも書き起こさなくても、スマホのメモ機能で事足りるのではとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、ペンで書くという脳への刺激と、気のままに書けるのを私は魅力に感じました。

 

 やりたいことリストを書いてみる

 材料の用意が出来たら早速ですが、やりたいことを書いてみます。

 

 書く内容のコツは、簡単なことを細かく具体的に書いていくことです。

 

 私の場合は、書類を埋めるとかブログを書くとかスリッパを買うとかそのような他愛もない内容です。

 

 それと意外と大事なのが日付です。

 

 日付と共に書いていけば、自分が今日やると書いたのだからと自分に言い聞かせるための材料になるからです。

 

 また日付とリストを合わせて書くことで、要点だけを取り出した簡易的な日記帳として使えるかもしれません。

 

 やり終えたことにチェックしてみる

 リストに書いた内容を終えられたら、その時点でリストを開いてリストの横に忘れずにチェックなどの印しを入れておきます。

 

 この瞬間が得も言われぬ達成感につながります

 

 目に見えて、自分の決めたことを達成できたことがわかるからです。

 

 この時の達成感が忘れられないから、今でも継続してできているような気もします。


 感想

 以上今回はやりたいことリストについて記事にしてきました。

 

 このリストのおかげで無為に過ごす一日というものがなくなり、自身にとって効果的な習慣になってくれました。

 

 もし少し前の自分のようなことでお困りの方がいらっしゃった場合には是非お勧めしたい内容だと思いました。
 

関連記事

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。