のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

【観葉植物歴5年】植物生活に意外と役立ったこと3選【ふるさと納税、エッセイ、図鑑】

 観葉植物と暮らし始めて約5年が経ちました。

 その中で意外と役立ったこと3選について書いてみたいと思います。

◯大き目サイズの求め先は「ふるさと納税」が一候補に

 本題に入る前の話になってしまいますが、まず観葉植物を育てていて驚いたのは、観葉植物本体を含め生育に必要なほとんどのものが100円・300円ショップで手に入ることでした。

 

 鉢植えはもちろん、土や石、霧吹き、支柱、栄養剤、バークチップまで、その品揃えの充実ぶりには本当に驚かされます。

 

 近所にもしこのようなお店があれば、これらの備品はいつでも入手できるため必要の都度通うようになります。現に私もそうでした。

 

 一方で、100円・300円ショップで観葉植物を眺めていて気付いたことは、大き目サイズの観葉植物は取り扱いには乏しい点です。

 

 仕方ないことなのかもしれませんが、それでもある程度の大きさのものを置きたくなるときというものがあります。

 

 その際の求め先として候補に挙がったのはふるさと納税でした。

 

 理由を振り返ってみると以下になります。

 

  • ある程度成長した状態の観葉植物を選んで入手できる
  •  付属する土はその植物に適したものが多い
  •  付属する鉢植えがある程度の品質であることが多い
  •  節税できる

 

 特に鉢植えは私にとって盲点で、実際に試しに購入した観葉植物の鉢植えのお洒落さに惹かれて後日ホームセンターで確認してみると単品で1500円程度のものでした。

 

 ふるさと納税自体がもともと2000円分の自費で済むものですので、実質500円程度で大き目サイズの観葉植物が手に入ったことになります。

 

 定番の町のお花屋さんや通販も良いですが、ふるさと納税も意外と観葉植物の入手先として候補に入るのではないかと思います。

 ◎ふるなび

 ◎さとふる

◯『ボタニカル・ライフー植物生活ー』は植物暮らしの参考に

  次に、観葉植物をどのようなスタンスで育てていくかということについて参考になったのが、いとうせいこうさん著の『ボタニカル・ライフー植物生活ー』です。

 

 2004年発行のエッセイですが、後に発行される『自己流園芸ベランダ派』と合わせて、「植物男子ベランダー」というタイトルでドラマ化されています。

 

 全編とても面白くすぐに読み終えてしまったのですが、総じて言えることは、この本を読むことで植物を育てるならこうすべきというような、ともすると型にあてはめてしまいがちなところを、あくまで自分の流儀でできる、こんな自由なスタンスもありなんだということが参考になる一冊だということです。

 

 人の視点では到底はかりしれない自然相手ゆえに起こる様々な事象に対して、自分なりの答えを見つけて対応してみて、困ったときには誰かの方法を試してみる。

 

 それら全てが実体験なのでとてもリアルです。

 

 そして序盤から臭う適度ないい加減さの中から読み取れるあくまでマイペースにやっていこうとする心意気の反面、各個体の小さな変化も見逃さない関心度の高さや個体の様子を見ては一喜一憂する姿に、結局いつも植物主体のペースになってしまうところもなんだか面白いです。

 

 こちらは植物を育てる育てない関係なしにお勧めできる本だと思います。

 

◯ガイド本には『インテリア・グリーン 観葉植物の選び方と育て方』を

 最後に、あまりに自己流的すぎるのもなんだか心もとない、という方もいらっしゃると思いますので、参考になる書籍として『インテリア・グリーン 観葉植物の選び方と育て方』をご紹介します。

 

 こちらは2016年発行とやや前の書籍になりますが、経年に関わらず、個人で観葉植物を楽しむ際にはこれ一冊、といっても過言ではないほど私にとっては重宝した図鑑になります。

 

 内容的には、植物の選び方のあれこれや基本的な育て方、日頃のお手入れなどが掲載されている序盤と、141種類分の植物がテーマ別にまとめられた中・終盤、園芸用語と索引が掲載される巻末で構成されています。

 

 知りたいことはWebですぐに調べられる時代こそ、知りたい情報を横断的に読み進めることができる本の良さというものを実感する一冊になります。

 

 

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。