のんびり趣味生活の記録

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【観葉植物歴5年】観葉植物がもたらしてくれた良い効果5選

観葉植物を育て始めて数年が経ちました。

そこで見えてきた観葉植物かもたらしてくれた良い効果について記事にしたいと思います。

◯前段として、私が観葉植物を育て始めたきっかけ

 私が観葉植物に興味を持ちはじめたのは大学3年生の春のことでした。

 

 PCでふと目にしたWeb記事で、人は観葉植物と暮らすことで、観葉植物がもたらす様々な良い効果(リラックス効果や空気清浄効果など)、恩恵を受けられることを知りました。

 

 それを知った私はすぐに100円ショップに出掛けて、2鉢の観葉植物(テーブルヤシモンステラ)を購入して持ち帰ったのでした。

 

 いま振り返ると、どうして観葉植物を知ってから購入するまでがこんなに早かったのだろうと不思議に思いますが、やはりどこかで次のような思いが後押ししてくれたのだと思います。

 

 それは「自分の部屋に自分以外の生き物がいないことの味気なさ、寂しさ」です。

 

 自分の部屋に自分以外の生き物がいないということは、自分から働きかけない限り、生活空間に目に見える変化が訪れないということです。

 

 健康なときはいいですが、風邪を引いたりして寝込んだりしまったりすると、部屋の一切の動きが停止したような静寂が一定期間延々と続いてしまいます。

 

 それはそれで落ち着くとか気にならないという方は良いと思うのですが、私にはなかなか難しいことでした。

 

 一緒に暮らす生き物を動物でなく観葉植物にした理由は単純で、お世話の手間です。

 

 動物は総じて常に食事の面倒を見たり、掃除をしないと個体の生命にかかわってしまうため、常に気にかけていないといけません。

 

 一方で観葉植物は、ある程度長期で家を空けることがあっても即生命にかかわることがありませんので、その点において、観葉植物は共生しやすい生き物でした。

◯観葉植物が日常生活にもたらしてくれた良い効果5つ

  観葉植物がもたらしてくれる良い効果については、上記のWebページで記載がございますので参照のURLを載せさせていただきました。

 

 現時点では約5年の付き合いになる観葉植物ですが、個人の生活レベルでどのような良い効果をもたらしてくれたのかを以下に書いていきたいと思います。

 

  1. 自分の部屋に自分以外に生き物がいることの楽しさ、それは特に観葉植物の成長の過程で感じられる
  2. 社会的に色々なことが起こっても、観葉植物の生き方としては全く関係がないことなので、何もいわずに元気に生きていてくれることそのものが癒しになる
  3. 複数の観葉植物を育てることができれば種類差、個体差を観察することができるほか、個性に合わせた生育方法の違いを学習できる
  4. 室内にいながら季節を感じることができる
  5. デッドスペースに置くなどして、インテリアとしても楽しむことができる

 

 観葉植物がもたらしてくれた良い効果について、個人の生活レベルにまで落とし込むと、概ね以上のことが挙げられるように思います。

 

 このような形で人に様々な正の影響を与えてくれる観葉植物の存在は本当にありがたいです。

 

 こうした形で今後も共に暮らしていきたいと個人的には思います。

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 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。