のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

穏やかな日常のなかに笑いのあるハートフルアニメ

 アニメがお好きという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 私も高校時代に友人に勧められてから色々とみるようになりました。

 

 時期によって自身の中での流行り廃りこそあれど、このご時世でまたアニメを見るようになり、自身の最も好きなジャンルは改めて何だろうという風に考えるようになりました。

 

 その結果、穏やかな日常のなかに笑いのあるハートフル作品が好きなのだと気づきました。

 

 特に主人公が子供や子供たちとのかかわりの中で何かに気づかされるような日常系のストーリーがとても好きです。

 

 ジャンルが日常系ですので刺激的な描写もなければ、BGMもうるさくないので比較的落ち着いて見られます。

 

 ということで今回は、穏やかな日常のなかに笑いのあるハートフルアニメについて記事にしていきたいと思います。

ばらかもん

 2014年7月放送のアニメです。

あらすじ

 書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「(自分の)人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

 内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。

 自信を取り戻した半田は書展出品のため東京へと戻り、かつてパーティーで殴りつけた館長に謝罪。館長に書道家としても人としても成長したことを認められ、暴行事件は水に流すこととなった。島へ戻る理由を失い都会暮らしに戻る選択肢を与えられた半田だったが、島送りに猛反対する母をよそに都会では島で書けていた自由な文字が書けないことに気付く。父親に背中を押されたことや、なによりも島で半田の帰りを待つなる達の言葉を聞き、半田は島での生活に戻ることを決意する。

 愉快な五島の住民たちに翻弄されながらも、再び書の新境地を求める日々を送るのだった。

(Wikipediaより引用)

 執筆時点で放送中の朝の連続テレビ小説が同じ舞台なので、島の言葉などを聞くとこの作品を思い出します。

であいもん

 2022年4月放送のアニメです。

あらすじ

 舞台は京都の和菓子屋「緑松」。

 1人息子の納野和は、大学卒業後に家を飛び出して10年間東京で暮らしていたが、実家からの手紙で父が入院したことを知らされ、店を継ぐ決心をして実家に戻る。ところが、彼が不在の間に、店では雪平一果という少女が看板娘として働いていた。

 和の母は、和が両親がそばにいない一果の親代わりになることを期待するが、一果は一度店を捨てた和を敵視。同時に一果は、店を継ぐのは自分であると宣言する。季節のうつろいとともに和と一果は少しずつ心を通わせ、周囲の人々とも絆を深めていく。

(Wikipediaより引用)

 どちらかというとダブル主人公といった作品です。

うどんの国の金色蹴鞠

 2016年10月放送のアニメです。

あらすじ

 俵宗太は香川県出身で30歳独身。実家の俵製麺所は旅行のガイドブックにも掲載されるほどの讃岐うどんの名店だったが、店を継ぐのが嫌で上京。その間に親が亡くなって製麺所は廃業、現在はウェブデザイナーをしている。

 ある時、宗太が帰省すると、実家の使われていない釜の中で子供が眠っていた。その子供はうどんを生食するなどの奇妙な行動を見せ、さらにあることがきっかけで宗太はその子供の正体を知ることになる。

(Wikipediaより引用)

うさぎドロップ

 2011年7月放送のアニメです。

あらすじ

 祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は、祖父の隠し子・鹿賀りんに出会う。りんをやっかい者扱いする親族に反発したダイキチは、勢いでりんを引き取り育てることを決める。ダイキチは四苦八苦しながらも面倒を見ようとするが、りんを保育園に通わせながら従来の仕事を続けるのが困難だと気付き、りんの育児を優先させるために残業のない部署へ異動する。りんもダイキチとの生活を続けていくうち、同じ保育園で知り合った二谷ゆかり・二谷コウキ親子など徐々に信頼できる人が増え、明るい一面を見せるようになる。一方、りんの母親の消息はしばらく掴めないままだったが、母子手帳の不自然な箇所の発見をとっかかりに、祖父が存命時にお手伝いとして通っていた吉井正子が母親であることが判明する。ダイキチは葛藤を抱きながらも正子と面会するが、正子の幼稚な振る舞いとりんに執着しない様子に反発を抱き、りんを自分の元で育てると決心する。その後もりんは小学校に入学し、ダイキチの従姉妹・前田春子の家出や、りんの熱病などトラブルに見舞われながらも、共に成長しながら生活を続けていく。

(Wikipediaより引用)

感想

 今回は、穏やかな日常のなかにくすっと笑えるようなハートフルアニメについて記事にしてきました。

 

 少しでもご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。

 

 フォローお願いいたします

   ▽

 

写真好き会社員によるのんびり表現活動の記録です。 - にほんブログ村