のんびり趣味生活の記録

繊細気質な男性会社員が楽しむ趣味、副収入、日常生活を綴ります。

【備忘録】電車内での過ごし方にはどのようなものがあったのか

 緊急宣言が解除された秋以降、日常生活にも徐々に外出機会が増えてきた方も多いのではないでしょうか。

 

 朝の通勤・通学の人々の数が目に見えて増えているのをみて、それを体感的に感じています。 

 

 特に都市近郊の方々にとって外出時の移動手段として欠かせないのが電車です。

 

 そして累積すると案外長い時間を過ごしているのも電車です。

 

 そこで今回は電車内での過ごし方について、確かにこんな過ごし方もあるなという備忘録的な意味も含めて書いていきたいと思います。

 

王道編

王道編では車内でよく目にするものを書いていきます。

音楽・ラジオを聞く

 王道編の一つ目が「音楽・ラジオを聞く」です。

 

 スマホであったり、MP3プレイヤーであったりいくつかデバイスはありますが、私はMP3プレイヤーで好きな曲やラジオのmp3を聞いています。

 

 基本的に耳が塞がるだけなので、他に別の何か平行するようなことも可能です。

 

 曲のほかにはラジオを聞いていますがこちらはほとんどがお笑いラジオで、混雑した車内で嫌な気持ちにならないように気疲れ緩和剤として聞いていることもあります。

動画を見る

 「動画を見る」こともあります。

 

 最近の巣籠り需要で動画配信サービスが一気に普及した感があります。

 

 私も自宅で予めダウンロードしておいたAmazonプライムビデオの映画やアニメをスマホで見て過ごすことがあります。

 

 体感的に、このご時世以前よりも動画を見て過ごしている方が目立ってきたように思えます。

ゲームをする

 「ゲームをする」こともあります。

 

 最近はスマホゲームが主かと思います。

 

 私はあまり目がチカチカしない麻雀アプリや将棋アプリにハマっていてやっていました。

本を読む

 「本を読む」は、持ち歩ける文庫本サイズの小説が主になります。

 

 お気に入りの小説は読めばすぐにその世界に入れるのでとてもお気に入りな過ごし方です。

勉強する

 「勉強する」は、資格の参考書などを見たりすることでしょうか。

 

 なくはない程度にやったことがありますが、参考書に限って言えば大きく分厚いのであまり携帯向きではありません。

パソコンを開く

 「パソコンを開く」のは学生時代にレポートや論文を書いているときに時々やっていました。

 

 いずれも横並びの長い座席の電車ではやらずに、進行方向向きに座席が並ぶ電車でやっていました。

外の景色を眺める

 地上を走る路線で外がよく見える時間帯であれば「外の景色を眺める」こともあります。

 

 反対に地下鉄や夜の景色は車内の灯りが反射したりしてあまりよく見えません。

寝る

 最終手段が「寝る」です。

 

 電車の揺れは心地よいのでよく寝られます。

 

 平日朝に寝れると一日の出だしが楽になります。

番外編

 番外編では王道編に入らなかった個人的な趣味が入っているものを書いていきます。

環境音を録音する

 一つ目は「環境音を録音する」です。

 

 もともと電車の環境音や走行音を聞くのが好きで記録用としてPCMレコーダーを使用しています。

 

 ちなみに集音機材はDR05というものにウィンドスクリーンをかぶせて使っています。

 

メモを取る

 二つ目は「メモを取る」です。

 

 こちらは通勤の帰宅途中によくやっているのですが、書いている内容は帰宅したらこれをやろうというような宣言であったり、ブログのネタ探しであったり、将来像のことであったり、もやもやの整理であったり多様です。

 

調査結果

 最後に、個人的なことばかり書いていてもしょうがないので、電車内での過ごし方に関するアンケート調査結果がサイトさんに載っていたので掲載させていただきます。

 7割強がなんらかの形で「スマートフォンの操作」を行っており、そのうち6割が「インターネット閲覧」をしているとのことでした。時代が象徴されています。

 調査結果からは年代別にスマホで何をやっているかの違いがわかるのも面白いと思いました。

感想

 今回は電車内での過ごし方について書いてきました。

 

 電車内でも案外色々できることがあったなと整理してみて驚きました。

 

 

 

 

 最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。