次のようなことが気になるという方はいらっしゃいませんでしょうか。
- 新栄清里キャンプ場に泊まった人のレビューを知りたい
ということで今回は、新栄清里キャンプ場に泊まったときの模様をご紹介する記事を書いていきたいと思います。
※最新の情報にご注意ください
※写真は順不同です
新栄清里キャンプ場に泊まってみたときの模様をご紹介
早速、新栄清里キャンプ場に泊まってみたときの模様をご紹介していきたいと思います。
今回は登山好きな友人と二人で2日に分けて登山をする予定であり、その間の一晩を新栄清里キャンプ場のバンガローに泊まって過ごす行程になります。
二人とも免許持ちですが、ペーパーなのでバックキャンプに近い形態になります。
出発地である関東から特急あずさ号とJR小海線とを乗り継いで清里駅を目指します。

清里駅に到着です。
この後、飯盛山、大盛山に登って降りて、再び清里駅に戻ってきました。
駅前のコンビニで夕飯を買って歩いて新栄清里キャンプ場を目指します。

駅から道路を歩いて15分ほどで新栄清里キャンプ場受付の看板が見えますので、こちらを曲がってキャンプ場に入っていきます。

場内に入ったら早速受付に向かいます。(写真は翌朝の写真です。)
今回はバンガローに宿泊で事前に代金は支払っているので、宿泊者の名前と電話番号を記入。
また焚き火用の針葉樹の薪を800円で購入しました。
この薪は無人時間帯も購入できるそうですが、広葉樹の薪は有人時間帯でないと購入できないそうです。
口コミにもありますが、スタッフさんの丁寧な説明でわかりやすかったです。
チェックインは17時までとのことです。


案内図です。

レンタルメニューなども充実しています。
ということでバンガローに移動します。

こちらが今回宿泊するバンガローになります。
やはりバンガローの方が荷物が身軽ですし、荒天の時もしのげるので私のような初心者には良いかなと思います。

中は明るい畳敷でした。コンセントもあり、過ごしやすいように思います。
ただキャンプ場なので焚き火やバーベキューの煙でついたと思われる匂いはありましたが、私はあまり気になりませんでした。
部屋の端には使わない布団が重ねられていますが、敷布団が少し薄めな印象でしたので、何枚か重ねて3重くらいにして重ねて寝ました。
あとは電波ですが、通じないか通じにくい印象です。(NTT)
ひとまず少し横になって、登山で疲れた休めます。

ある程度休めたら、徒歩で近くにある温泉へ移動します。
キャンプ場にも有料のシャワー室があるようですが、せっかくなので温泉へ。
交通量の少ない夕日の道をのんびりと歩いていきます。

15分ほどで、清里天然温泉に到着しました。
1時間強入って色々と語りましたが、日も暮れかけていたので、再びキャンプ場に戻ります。
帰り道は街灯がほぼないので足元には注意です。
ちなみに温泉周辺の電波状況は良好でした。
キャンプ場に戻ると早速夕飯のカップ麺とお酒とおつまみを楽しみます。

そして焚き火も。
2時間ほど語っていたでしょうかね。
焚き火を見ながら、とても有意義な時間でした。
ということで22時前には撤収し、就寝しました。

翌朝は、私が小海線の撮影のために早起きして駅前に行ったので、そのついでにコンビニで朝食を調達して戻ってきました。
おにぎりと、お湯を沸かしてみそ汁のレトルトをいただきました。
食後は布団に戻ってだらだら。
なんとも贅沢な朝です。
で、この日も登山で美し森山と天女山に登るので9時半頃にチェックアウトしました。
ということで、キャンプ場の宿泊記録としてはこれにて終了です。
新栄清里キャンプ場は快適
ということで今回は、新栄清里キャンプ場に泊まったときの模様をご紹介する記事を書いてきました。
少しでもご参考にしていただけましたなら幸いです。
【訪問した場所】
▽商品を探してみる▽
最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました。
フォローお願いいたします
▽



